第41回スーパーボウルで悲願の優勝を果たす
2005年シーズン、インディアナポリス・コルツは、
開幕13連勝といく記録を順調に残し、
第1シートにプレーオフで挑むことになります。
しかしピッツバーグ・ティーラーズには敗北してしまいます。
インディアナポリス・コルツは、
2006年シーズンに行われた、
第41回スーパーボウル制覇を果たしたチームでもあります。
インディアナポリス・コルツがスーパーボウル優勝を果たすのは、
実に36年ぶり、2回目のことでした。
当時のインディアナポリス・コルツの活躍はDVDにもなっており、
第41回スーパーボウル(対シカゴ・べアーズ)に29-17で逆転勝利した、
インディアナポリス・コルツのアニュアルレビューとして販売されています。
このDVDには、ポストシーズン、
レギュラーシーズンのハイライト総集編映像が収録されています。
このスーパーボウル優勝後は連続でプレーオフに出場していましたが、
2年連続初戦で敗れてしまい、トニー・ダンジーヘッドコーチは辞任となります。